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クリス・レッドフィールド

今回はクリスレッドフィールドについて語ります。

クリス・レッドフィールド

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身長:181cm バイオハザード5以降:185cm

体重:80.5kg    バイオハザード5以降:98kg

米空軍のパイロットであったが上司との意見の対立がもとで除隊。空軍時代から親しいバリーを通じ S.T.A.R.S 入隊。

 射撃の腕は、バイオシリーズトップであり、S.T.A.R.S にも、ジル、バリー、ウェスカーといるが並ぶ者はいない。S.T.A.R.S 内の彼のポジションはポイントマン。このとき彼が常時装備している大型のサバイバルナイフは空軍時代からの愛用品。

1998年7月の洋館事件をジル、バリー、レベッカ、ブラッド らと共に生還。

同年8月 Gウィルスの情報を掴んだ彼は、反アンブレラを掲げヨーロッパへ発つ。

同年12月 レオンにより妹クレアの危機を知った彼は、ロックフォート島へ発つ。

2003年2月 BSAAの前身となる私設バイオテロ対策部隊で活動していた彼は、ジルと共に、ロシア・コーサカスのアンブレラ研究所にて新型B.O.W.「T-A.L.O.S.」の破壊に成功。

同年 製薬企業連盟の資金提供により、対バイオテロ組織・NGO「BSAA」が設立。クリスはジルと同じく、創設メンバーであり「オリジナル・イレブン」の肩書を持つ。

2005年 クイーン・ゼノビア事件をBSAAとして、ジル、パーカーらと共に解決。FBCは解体し、NGO・BSAAは国連管轄組織に格上げ。

2006年8月 ジルと共にアンブレラ創設者・オズウェルEスペンサーの逮捕に赴くが元S.T.A.R.S隊長であり、クリスの宿敵であるアルバート・ウェスカーの介入により、作戦失敗。アルバートと共にジルが行方不明になる。

2007年 アンブレラ新生。対B.O.W.兵器の開発など。

2009年 アーウィング逮捕作戦にジルの情報を得たクリスは北米支部管轄外のこの作戦に「オリジナル・イレブン」の特権を用いて、半ば強引に参加。この時の作戦パートナーは シェバ・アーロマ。アーウィングの逮捕に失敗するも、アルバートとジルに再会。ジルを救出し、アルバートを殺害。アルバートの野望を阻止し、キジュジュ自治区事件を解決。

2011年 マルハワ学園事件をBSAA実働部隊に異動したクリス、隊員のピアーズ・ニヴァンス、一般人のリッキー・トザワらと共に解決

2012年12月 イドニア共和国内戦にB.O.W.が投入される。BSAAのクリスは部隊を率いるが、カーラ・ラダメスによる罠にかかり、部隊のほとんどが壊滅し、自身も負傷し、記憶喪失になる。

2013年6月 クリスは中国でのバイオテロにBSAA部隊隊長として再び任務に参加。途中で記憶を取り戻し、部隊を仕切る。カーラの逮捕は失敗に終わるも、C-ウィルスを搭載したミサイルの破壊、カーラの作ったB.O.W.「ハオス」の破壊に成功。ピアーズの犠牲もあって、生還する。

2014年 B.O.W.の密売人グレイ・アリアス逮捕作戦に参加するも失敗。ニューヨークでのバイオテロを、レオン、レベッカらと共に未然に防ぐ。事件はグレイの死と共に幕を閉じる。

2014年 エヴリンを育成していた組織「コネクション」のヨーロッパ研究施設にクリス率いる捜査チームが向かうも、察知されエヴリンは移送される。

同年10月 エヴリンを移送中に、彼女が暴走、船は難破。エヴリンはベイカー家に保護、その後ベイカー家を支配する。

2017年7月 クリス率いるBSAA&アンブレラ部隊がベイカー家に乗り込もうとするも、イーサン・ウィンターズが迷い込む。この不測の自体に作戦が遅れる。結果、イーサンがエヴリンを滅ぼし、クリスはイーサンを保護し、ベイカー家長男であり「コネクション」と繋がるルーカス・ベイカー逮捕作戦・「ルーキング・フェア作戦」が決行される。ルーカスの逮捕には失敗するも、ルーカスの研究データが、第三者の組織に流れるのを阻止。その後、ベイカー家長女ゾイ・ベイカーの保護を持って、ベイカー家の事件に終止符を打つ。

 

ざっとこんな感じですね。いやぁ長い長い。

クリスはね、私のなかで一番好きなキャラですね。(なぜって?初代からの主役だからです。つまんねーとか言わないで)

てかこいつ元々空軍出身なんですよね。クリス器用なこともできるんですね。エリートじゃないすか。(エリートゴリ・・)

顔良くて、体格がよくて、身長よくて・・・うらやましい。

この人25~35歳にかけて、身長が4cmも伸びてますね。セノ○ックでも飲んだのかしら?

ここで重要なのが、クリスは格闘じゃなくて、射撃 というところですね。案外みんなバイオで射撃と言ったらレオンを思い浮かべること多いけど、レオンは射撃ではなく、ナイフです。クリスが格闘バカと思われてるのは、バイオ5のせいですね。バイオ5は体術を使いこなす事が重要でしょ?だからクリスパンチをお目にすることが多いので、クリス=格闘というイメージが定着したんだと思います。わかりやすいのが、バイオ5のムービーですね。みるとクリスはM9ばっか撃ってますよ。彼のハンドガン捌きは面白いですよ!

そういえばバイオ4ではレオン、ナイフばっか使ってますよね。倒れた敵に、チェーンソー男の固まってる時に、ムービーシーンでも。

「接近戦ではナイフが有利だ!」とかやけにナイフを強調してますしね。(ヴェンデッタは?)

クリスといえば一部で暑苦しいと言われてますね・・。私のイメージとは真逆ですね。私のイメージは冷静沈着で、クール、ストイックな感じですが、やはり原因は

バイオハザード6

にあると思います。バイオ6では明らかにいままでの 5 リベレーションズ のクリス像とは違いますし、失敗してるとおもいます。この原因は製作者の違いでしょう。バイオ5は現第一開発部(バイオ全般作っている所)の統括の方が作られていました。リベレーションズはバイオ5でディレクターを務められた方が作られました。対してバイオ6はインタビューによるとプロデューサーのはレオンを贔屓し、ディレクターはエイダを贔屓されておられたようで、インタビューを要約しますと、

クリスは格好悪くしよう

的なことがかかれていたと記憶します。(クリスも贔屓してください)

まあその分、ヴェンデッタではクリスがちょっと贔屓されてたんでよしとしましょう。

NOTAHEROの時のインタビューで"クリスのキャラはブレてないです"とかも強調されてたんで、6のことも意識されたのでしょう。

NOTAHEROは製作にバイオ5、リベレーションズのメンバーなので、安心できましたね。何て言ってもインタビューから開発者のクリス愛がひしひしと感じられたので、悔いはありません。

とはいってもバイオ6もクリスの同行はおかしいので自分なりに最大限フォローしてみましょう。

まず仲間が死んでいった時のあのクズップリ。いままでの仲間が何人も失ってるのにいまさらああなる?という疑問から。

脳の一部に理性や、感情を抑える働きを持つところがあって、今まで凄くいい人が事故でその部分を無くした途端、人格が変わって、別人のような嫌な奴になったという事例が過去に実際にあったそうな。

それに似た現象がクリスにも起きた・・とか?

だって、バイオ6のムービーみる限り、クリス、かなり強く頭打ってるでしょ?それにあの屈強な彼が記憶喪失するほどですよ?一時的に脳に異常が生じることも。また、記憶喪失中の彼の生活も性格もかなり乱れてるでしょ?あの状態から、突然記憶を取り戻しても、すぐにいつものクリスに戻るのも難しいし、記憶は取り戻しても性格は記憶喪失中を継続みたいな・・?

ここで一つ疑問。あのクリスが記憶を失っても酒びたりの感じの悪い奴になるかということ。

うーん・・

そうだ!クリスは今までの宿敵のアルバートはもういないし、アンブレラを完全に駆るという目的も無くなったし、今あるのは新人育成という、もうほとんど老後みたいな感じだったから、クリスも油断してたんだ!きっと!うん (異論は認めません)

そんで、ピアーズのおかげでその油断を引き締め、NOTAHEROではいつものカッコイイ冷静なクリスが帰ってきてくれたんだ!!ありがとうピアーズ!

<結論>

ありがとうピアーズ!