ゲーム&漫画・娯楽ブログ

漫画とゲームについて語ります。

劇場版シティーハンター 続報

もう11月、もうすぐ今年も終わりますね。

年末と共に迫ってくるのが、

劇場版シティーハンター

の公開です。

しかしながら、全然続報が出ないんですよね。

でもトークショーや神谷さんのTwitterなどで少しですが新情報が公開されてます。

それが、

全編90分

シナリオは19稿に及ぶ

前半はギャグ、後半30分はアクションシーン

今回は香がメインでもある(A・Hがあったからかな?)

海坊主の登場シーンがカッコイイ、アクションシーンで大活躍

以前のテレビシリーズの続きとして作られている

最近ようやくサブタイトルが決定した

 

ざっとこんなカンジですかね。

本編が90分、1時間30分ですか。少し短い気もしますが、今回の劇場版は製作期間が短いそうで、こんなものでしょう。

簡単に考えても、2月に製作決定記念ムービーが公開されたので、約1年くらいですか。

ガンダムUC7章も1時間30分くらいで1年だったので、同じくらいですね。UCは続きだけど、シティーハンターは1から作りますから、やっぱり少し短いくらいですね。

監督によると期間が短い分、全てに関われないためシナリオを完璧にしたと。

すると通常4稿くらいなのが、19稿になったと!

19稿・・・すごいですね。実をいうと少しシナリオ大丈夫かなぁと心配してたので、これは安心しました。安心を通り越してもう心強いですよ!

そのシナリオの内容も、前半ギャグ、後半アクションといういつものシティーハンターの定番。

過去の劇場版で近いのが「百万ドルの陰謀」かな。

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この作品、ギャグもアクションもさじ加減が最高なんですよね。私の1番すきな作品でもあります。

まあそれゆえマンネリでもあるんですけど。

みんな大好きマンネリズム

でもね、いままでの作品って香が連れ去られたり、陰が薄かったりと扱いが残念なんですよね。今回はもちろん獠が主役だけれども、香メインでもあると。

私はA・H好きですけど、香が死んじゃって苦手という人もいますよね。そんな人達には嬉しいんじゃないですか。

あと今回海坊主がとにかくカッコイイと。アクションシーンで大活躍するのはなんとなく予想できますよ?バズーカ持ってね。

初登場シーンもカッコイイですって。神谷さんもそうおしゃってました。そういわれるとたのしみになりますねぇ。

今回の劇場版、ちゃんと以前のアニメの続きとして作られてるそうです。

これは嬉しいですね。ほら、昔のアニメって今と違って、原作漫画と切り離されたちょっと違う存在。

いいとこもあれば、悪いとこもある。だからいいんですよね。

例えば、

うる星やつら」ラムの髪って何色? て聞かれたら、多くの人は

「緑!」と言うでしょうが、それはアニメオリジナル設定で、原作では「虹色」です。

私はアニメのうる星やつらは原作と世界感が違いすぎて、あまり好きではありませんが、やっぱりアニメで動くラムの髪は「虹色」ではなく「緑」がいいですよね。

シティーハンターだって、獠の髪の色は青で、水色のジャケットに、赤のシャツ。

でも原作では髪は茶色だし、アニメの獠の格好はほとんどしません。

アニメはアニメですよね。

でも近年では再アニメ化とかすると、原作至上主義が目立ちます。こんなご時世で、ちゃんとアニメの続きとして新作が作られるのは凄いですね。

これには原作者とアニメスタッフの関係が良好だということもあるでしょうけど。

あとサブタイトル決まるの遅いッスね。

 

今のご時世、規制というものがございます!

さて当時からアウトぎりぎりを攻めてきた

アニメシティーハンター

今では引っ掛かってしまうものも・・・

それは・・・

 

下着でもっこ

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アウト!アウトでございます!!

ああ、悲しい。獠のアイデンティティが・・・

 

お次は・・・

 

万国旗下着隠し

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アウト!アウトでございます!!!

えーこれもかぁ・・・キビシイですね。

まあアウトはこの2つくらいですね。

ちゃんと今回美女出るし、もっこりもたくさんあるそうです。

そのかわりあたらしく今風のエッチなギャグがあるそうです

今風のエッチなギャグって何だ?監督いわく見どころだそう。

アフレコは11月の中旬だそうで、そのあたりから新しい情報解禁かな?

今後もいろいろと特報が出るそうなので要チェックですね。

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コミックゼノン12月号の絵コンテ。

これの前号で、"新情報満載"とか煽られてましたけど、絵コンテ以外は古い情報ばっかりでした残念。

 

<結論>

新情報たのしみ。